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第29回同窓会総会議事録 

平成26年10月4日(土)に開催されました第29回同窓会総会の議事録を作成いたしましたので、会員の方はご確認ください。閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは同窓会会員にのみハガキにて郵送しておりますので、ご確認ください。

新西日本リハビリテーション学院同窓会ブログ
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第18回 西日本リハビリテーション学院同窓会学術集会 

平成25年8月11日(日) 講師に鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンターで理学療法士の上間智博先生をお招きし、脳卒中方麻痺への運動療法について~促通反復療法の理論と実技~というテーマで講義を開催いたしました。
 講義の内容は、健側での代償によりADL維持を図っていた片麻痺治療ではなく、麻痺側へのフォローにより麻痺の回復を促進するという新たな治療法です。麻痺側の必要な神経回路にピンポイントで刺激を伝え、根気強く繰り返すことで、神経回路の再建及び強化を図り、目標とする動作を誘発するものです。
 講義では、実技を組み込み、参加者に対して丁寧に指導してくださいました。今回は基礎的なところでの学習であり、まだまだ学ぶべきことが、とても多く感じました。
 ですが・・・麻痺を呈した患者様にとって、新たな兆しのみえる治療法ではないかと思います。

第18回 西日本リハビリテーション学院同窓会学術集会01
第18回 西日本リハビリテーション学院同窓会学術集会02
第18回 西日本リハビリテーション学院同窓会学術集会03

第16回 西日本リハビリテーション学院同窓会学術研修会 

期日:平成24年3月25日(日)
テーマ:肩関節の理学療法~評価と病態の着眼点について~
講師:遊佐隆先生(松戸整形外科病院 昼間部9期生)
第16回学術研修会01
資料は解剖のイラストや人体解剖の写真入りでわかりやすく、肩関節に関する基礎知識から再学習!!!!
動画入りで、わかりやすく解説していただきました!!

☆評価の着眼点Part 1☆
“肩甲骨をしっかり、診ましょう”
“肩甲骨の位置異常や動きの悪さに着眼するだけで、介入の展開が大きく変わる”
第16回学術研修会02

☆評価の着眼点Part 2☆
“肩は全身の中の肩であり、肩があるから全身が成り立つ”
“運動連鎖や身体反応の活用に着眼するだけで、介入の展開が大きく変わる”

☆評価の着眼点Part 3☆
“病態を知る。難しいことをやる前に基本的を大事に”
①よく聞く→②よく見る→③丁寧に触る→④動かしてみる→⑤仮説を立てる→⑥刺激を加え反応を診る→⑦結果から考える。
第16回学術研修会03  第16回学術研修会04
実践を交えての指導は、講師の先生自ら…手取り足取りご指導いただきました!!
第16回学術研修会05
実際の症例患者様の動画を交え、評価の着眼点から治療アプローチの方法まで実践から学習させていただきました!!

西リハ同窓会第10回学術研修会報告 

平成20年6月15日西リハ19期卒業の樋野真紀子先生をお迎えし、「しなやかなこころとからだをつくる~コアコントロールセッション~」と題し研修会を開催いたしました。当日朝は横殴りの豪雨の中にもかかわらず、総勢62名(会員48名・非会員14名)の先生方に来ていただき無事開催することができました。
今回は、樋野先生のご意向で講堂の机といすをすべて取り払い、セラピーマットで講堂を敷き詰め、実技を主に約5時間のセッションとなりました。特に印象的だったのが、自分を内面から見つめる!というものでした。普段生活しているときに自分の姿を内面から見ることはまずなく、最初はどのように見たらいいのかがつかめなかった私も、研修会の最後にもう一度見つめて下さいと言われた時には、何となくですが内面から自分を見つめることができたと感じました。
また、余程実技が気持よかったのか、ピラティスを実際に行っているときに睡眠に入られている先生もおられ、こころとからだをつくるという題目が理解できた一瞬でした。
受講していただいた先生方の姿勢も最初と最後では見違えるほど変わられており、ピラティスの有効性を肌で感じて頂けた研修会であったと思います。
最後にピラティスは経験に裏打ちされた手技ではなく、解剖・生理学的に裏打ちされた手技であり、今後臨床での応用ができるのではないでしょうか?

文責 坂本慎一

第9回西リハ同窓会学術研修会報告(平成19年度) 

 平成20年2月3日(日)に文京学院大学の准教授 山崎敦 先生(西日本リハビリテーション学院卒業 昼間部5期)をお招きして学術研修会が行われました.「姿勢・運動制御の視点に立った理学療法の展開」をテーマに,会員47名,非会員10名の計57名の先生方にご参加いただくことができました.
 運動の自由度を制限(制御)するからこそ,円滑で効率のよい動作が成り立っているというBernsteinの運動制御について触れられ,さらに運動学,運動学習,骨・筋など解剖生理学的側面の解説が加えられ,これらの根拠を元に先生のご経験を踏まえながら理学療法を再考されました.実技は主に立位姿勢に焦点を当て,その中でも運動制御の対象として注目される体幹・頸部の主要筋に対する理学療法治療について行われました.
 5時間の中にスライド約200枚にもおよぶ講義と実技が行われ,1日で終了してしまうことが大変惜しく感じられる内容の濃い学術研修会になりました.
 
文責 :岩下佳弘

第23回 定期総会の報告 

 さる6月23日に、熊本市の国際交流会館5Fにおきまして第23回の定期総会が開催されました。参加者は47名で少数ではありますが、平成18年事業報告、決算報告と平成19年度事業予定と予算について承認されました。また今回は会長選挙もあり、奥村哲生先生(九州中央リハビリテーション学院:昼6期卒)が会長となりました。

*会員の方は、会員用ページにて総会議事録が確認できます。

第7回、第8回 学術研修会報告(平成18年度) 

第7回学術研修会
日  時:平成19年2月17/18日
テーマ :認知運動療法
講  師:沖田一彦先生(県立広島大学保健福祉学部 理学療法学科)
参加人数:55名


第8回学術研修会
日  時:平成19年6月23日
テーマ :理学療法士の独立・開業
講  師:高崎貞嗣先生((有)リハビリケアセンター 昼3期卒)
参加人数:56名
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