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第9回西リハ同窓会学術研修会報告(平成19年度) 

 平成20年2月3日(日)に文京学院大学の准教授 山崎敦 先生(西日本リハビリテーション学院卒業 昼間部5期)をお招きして学術研修会が行われました.「姿勢・運動制御の視点に立った理学療法の展開」をテーマに,会員47名,非会員10名の計57名の先生方にご参加いただくことができました.
 運動の自由度を制限(制御)するからこそ,円滑で効率のよい動作が成り立っているというBernsteinの運動制御について触れられ,さらに運動学,運動学習,骨・筋など解剖生理学的側面の解説が加えられ,これらの根拠を元に先生のご経験を踏まえながら理学療法を再考されました.実技は主に立位姿勢に焦点を当て,その中でも運動制御の対象として注目される体幹・頸部の主要筋に対する理学療法治療について行われました.
 5時間の中にスライド約200枚にもおよぶ講義と実技が行われ,1日で終了してしまうことが大変惜しく感じられる内容の濃い学術研修会になりました.
 
文責 :岩下佳弘
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