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西リハ同窓会第10回学術研修会報告 

平成20年6月15日西リハ19期卒業の樋野真紀子先生をお迎えし、「しなやかなこころとからだをつくる~コアコントロールセッション~」と題し研修会を開催いたしました。当日朝は横殴りの豪雨の中にもかかわらず、総勢62名(会員48名・非会員14名)の先生方に来ていただき無事開催することができました。
今回は、樋野先生のご意向で講堂の机といすをすべて取り払い、セラピーマットで講堂を敷き詰め、実技を主に約5時間のセッションとなりました。特に印象的だったのが、自分を内面から見つめる!というものでした。普段生活しているときに自分の姿を内面から見ることはまずなく、最初はどのように見たらいいのかがつかめなかった私も、研修会の最後にもう一度見つめて下さいと言われた時には、何となくですが内面から自分を見つめることができたと感じました。
また、余程実技が気持よかったのか、ピラティスを実際に行っているときに睡眠に入られている先生もおられ、こころとからだをつくるという題目が理解できた一瞬でした。
受講していただいた先生方の姿勢も最初と最後では見違えるほど変わられており、ピラティスの有効性を肌で感じて頂けた研修会であったと思います。
最後にピラティスは経験に裏打ちされた手技ではなく、解剖・生理学的に裏打ちされた手技であり、今後臨床での応用ができるのではないでしょうか?

文責 坂本慎一
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